釣行@豆アジからの豆メバル

今期、本当によく荒れます。
鳥取エリアはこの1ヶ月間、穏やかと言えるコンディションの日は片手もなかったかと思います。
地元の渡船も稼動日は2〜3日なのではないでしょうか。シーバスやサゴシが入ってきているようなので本当に残念な天気です。
陸っぱりのポイントも連日波高3m〜4mなので、外海テトラなどは入れず、湾内での釣りを強いられますが、それすら強風にてままらなない状態。
釣りに行けないストレスが溜まるいっぽうです(それは買い物で晴らすしかない?・・・^^;)

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実際、休みの日には近くの港をパトロールしてきたのですが釣り人はエサ師もルアーマンもゼロ。雪も激しく降っていたりと竿を出す以前の問題で断念。
去年や一昨年のログを見る限りではもう少し釣りができていたようなので、今年は当たり年なのかもしれません。
インターネットのどこかの記事では地球はすでに氷河期に入ったという論旨のものも見かけましたが、賛同せざるを得ません(^^;)

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そんな折、ふとやってきた穏やかな釣り日和。日中は仕事でしたが、久々のナイトゲームに出撃してきました。

30分程走って、22時半にI港着。だーれも居ません(笑)
流れ込みのある港の入り口下の常夜灯からスタートです。

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JH1g/1インチワームクリアカラーでスタート。よれに打ち込んでカウント5で巻き始めるとマイクロアジの登場です。
沈めても浮かせても、このポイントはこのサイズばかり。針がかりしにくそうなサイズですが、ただ巻きでバンバンつれます。
その後、港奥、係留船まわりと、港全体を打ちますが、サイズも変わらず移動。

23時過ぎにM港着です。やはりだーれも居ません(笑)
いつも人がいる常夜灯下でスタート。底をとってからアクションいれますが反応なし。
表層を巻いてくるとプルプルとあたりますが、小さいのは明確です。
一番奥の常夜灯下のサラシを通すと、

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今度はメバルの1年生。ボトム付近を通すと、ワームがボロボロになって返ってくるのでフグが居着いている様子。寒さも身にしみてきたので納竿しました。
今後、身近なポイントはテトラから外向きでできる場所にはいらないとサイズは期待できないので、穏やかな天気に期待したいです。

さて、今週末の天気はどうでしょうか。釣り納め遠征行きたいのですが・・・



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