6月、猛暑、沖堤。

IMG_4396

かねてから一度渡ってみたかった田後港の沖一文字に渡ってきました。

エギング&ライトジグの2本立ての企画です。

 

渡船は地元の漁師さんがやっている山根渡船さん。

電話番号などは鳥取市内の釣具店などにありますので、ご利用されたい方はお尋ねしてみてください。

前日の夕方に電話すると、時間や人数などとくに制約は無いとのこと。

朝6時過ぎに潮止まりだったので、日の出と共に渡して頂きました。

 

素晴らしいご来光にこころ洗われつつタックルの準備です。

テトラのない360度型の沖堤なのでどこから攻めるか非常に迷いましたが、

水道側からスタートすることにしました。

 

対面の地磯からはカゴ釣りの方が数名すでにスタートされていました。

(平日だというのに釣り座は満席でした)

 

6時の潮止まりまでは、ひたすらジグを打ちましたがわずか2バイトのみ。

のせられず残念でしたが、ライトジギング自体経験値0の釣りなのでワクワク感だけでも非常に楽しめました。

 

そこからは、エギングでひたすらにシャクリ続けます。

が、潮がまったく動かず。

気温が上がると海には大量のクラゲが発生しました。

船長にも聞きましたが今年は異常に多いようです。

 

坊主のがれに隠し持ってきたエサ釣りもポツポツやりますが、渋さは変わらず。

あまりに暑いので早々にお迎えをお願いして納竿しました。

 

田後港は360度砂地で、高さは4m程。

ベイトは非常に豊かで、ライトジギングは大塩周りが良さそうです。

エギングは秋の新子シーズンが良さそう。春は産卵場所になる藻場が少ないように思いました。

 

山陰東エリアの沖堤防もいろいろまわりました。

残すは諸寄、岩戸、赤碕(東部じゃないけど)

次はどこにしようかなぁ。

 

 

1つだけ残念だったのは、

沖堤防にのこったエサ(オキアミ、アミエビ)がそのまま放置されていたこと。

かなりの量で異臭がしていました。

また、ハリス、カゴなどゴミがそのまま放置されていました。

素晴らしいフィールドが汚れたままで残念極まりない。

釣り人の為にも、魚のためにも、自分でだしたゴミくらいは持ち帰りたいものです。

 

 

 



よろしければコメントをお願いします。