2014鳥取 冬のエギング

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釣物としては不人気なコウイカですが、

今春の鳥取ではまさかの大爆釣。

沖堤などでは3月初旬から釣れ始めまだまだ好調キープ中。

 

コウイカ釣りはアオリに比べればゲーム性は殆ど無い上に、

引かない、

墨まみれ、

見た目残念。

と、不人気の理由も良くわかりますが、

食べて美味しいターゲットですし、

なにより釣物に乏しい初春なので今年は大いに楽しませてもらいました。

5月に入ったので山陰も春アオリシーズン開幕!

コウイカの流れにのって美味しい思いがしたいものです。

 

この春の私のヒットリグはダウンショットエギ。

ようするに胴付仕掛けが大活躍しました。

 

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コウイカはカレイのように砂地に潜るように生息しているということなので、

最初はエギを単にボトムにロングステイさせる方法をとっていたのですが、

敷石や捨て石に根掛かりすることが多くて、無駄にたくさんのエギをロスしていました。

 

そこで、ダウンショット風に胴付き仕掛けにして、

底から15cmほどのところでエギをフワフワと漂わせるようにすると、これが大ハマリ。

エギはフォールさせず、フワフワさせるだけなので、100円のデフレエギでOK。

できればシンカーを取っ払って、ノーシンカーにすると更にフワフワして釣果が伸びました。

最終的には、エギではなくてスッテにすることで更に手返し良く釣れるように。

 

また、私がよく通うポイントは底潮が早いことが多々あって、

エギが流されると極端にアタリがでなくなることから、

最終的には10号くらいまでのオモリも使いました。

そうなるとエギングロッドの負荷を大きく超えるのでロッドの扱いにも注意が必要です。

 

上手くコウイカの近くにエギが行くと、ゴンと気持ちのよいアタリがでるのでなかなか楽しい釣りになると思います。

あとは、あの大量の墨を上手く処理できるようになると最高なのですが、

これは試行錯誤中です。

 

 

 

 



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