釣り場での蚊対策まとめ

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釣りに限らず、夏場のレジャーでの大敵は「蚊」

風が止んだ途端にどこからともなく出現する忌まわしいやつです。

 

露出した肌にまとわりついてくる。

耳元で「ぷ〜ん」と羽音を響かせる。

想像しただけでイライラしますが、皆さんどのような対策を立てているのでしょうか?

 

フッとかモゾッといった小さなバイトに集中したいアジングでは苛立ちは尚更です。

忌まわしい「蚊」対策法についてまとめてみたいと思います。

 

蚊退治の定番は蚊取り線香

昔から変わらず定番となっている蚊よけアイテム。この香りで懐かしスイッチがはいる人も多いのでは?

長時間効果が続く、汗に強い、実感できる効果。

なんだかんだ言っても蚊避け対策の大本命ではないでしょうか。

ただ、風が強いと効果半減の恐れあり。

 

ド定番のキンチョウ渦巻き。昔はこれ一択だったかと。

 

キャンパーの間ではこれは定番中の定番のようです。ケムリの量が多いと評判。

 

携帯するならこれ。皿の大きさと蚊取り線香の大きさを合わせるのをお忘れなく。

最近では100均でも見かけます。

 

気軽に使えるスプレー・ミスト・ジェル系

シュっと一吹きで虫よけできるスプレーは手軽なことから、検討の第一候補。

種類も多くありますが、基本成分は「ディート」と呼ばれるものになります。

背面にはティートの配合量が記載されていることが多いのでそれを参考に強さを計るとよいでしょう。

定番のムヒ。スプレー缶タイプを使う場合は高温の車内などに置きっぱなしにしないように注意しましょう。

 

使った後すぐにサラサラするので心地良い。大容量のものは衣服にもガンガン使えるのが嬉しいです。

 

ジェルタイプは塗った感があるので塗り忘れ、塗りムラが無いのが良いところでしょうか。

 

携帯マット系

蚊取り線香に変わって登場したマットタイプ。今では携帯できる小型タイプが出ています。

腰にぶら下げたり腕につけたりするタイプが多いようです。

小型のファンを回してディートを拡散する仕様だと思うのですが、効果の程は?

私的には蚊取り線香にはまだまだ及ばないと思います。蚊取り線香の臭いが苦手な人にはオススメです。

 

防虫繊維系&物理的ガード系

衣服の繊維にディート成分をもたせるように加工することで、蚊を寄せないという製品。最近増えてきています。洗濯しても1シーズンほどは効果が持続するようです。どのシリーズもジャケットやシャツ、帽子などがラインナップされているようです。ジャケットはメッシュ仕様で蒸れないようになっています。

 

ハヤブサ フリーノット BOWBUWN シリーズ

蚊を対象とした「忌避剤」を特殊なマイクロカプセル化技術で生地全体に同密度で凝着させ、長期に渡りその薬剤を少量ずつ発散させることによって「蚊が嫌がって止まらない(嗅覚忌避)」「蚊が着地しても刺さずに飛び去っていく(接触忌避)」といった効果を実現。それと同時に従来の継続性、洗濯耐久性を向上することができました。

 

シマノ モスシールド シリーズ

紫外線を軽減し、通気性に優れたチタンスパッタメッシュと、蚊を寄せつけない防蚊加工素材を採用。
抗菌効果も加わり、クリーンな着心地が持続する快適夏用ジャケット。

 

機能性繊維には東レの技術が使われているのでしょうか。

 

簡易タイプのものでもなかなかの効果があるとレビューでは書かれていました。

 

刺されてしまったら

どんなに対策を重ねても、万が一刺されてしまった場合の処置についても、いろいろなアイテムがあるようです。

毒を吸い出すという考え方に基づいたポイズンリムーバー。買ってみましたが、吸引力はそんなに強くはないです。ちょっとつねられたような程度。これで腫れが軽くなるのか?

 

 

これで忌まわしい「蚊」対策を万全にして、アジのバイトに集中して爆釣しましょう!

 

 



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