ジグヘッドの操作とロッドバランス

20130308162349

 仕事で倉吉へ行ったので帰りにF港で気分転換(決してサボりではありません(*´ェ`*)ノ)

1g前後の軽量ジグヘッドを使っていて、一番難しいと感じるのが「ジグヘッドの存在感」を感じること。

これはロッドやラインの特性によっては感度に大きく差がでるのはわかってきたのですが、着底を感じるとなると今でも苦手意識があります。

これをなんとかできないものかと(*´ェ`*)

それで、ロッドバランスを見てみたのですが、私の場合かなり前重心だということに気が付きました。グリップの一番前辺りに支点がきます。それ以上いくとグリップから落ちるというくらいギリギリのところ。何気にロッドをもっていて自然な位置だと思っていたのであまり気にしていなかったのですが、今日、明るいところで改めてみてみるとちょっと前重心過ぎるように感じました。

名称未設定-2

これが原因して、リグが着底しても竿先が持ち上がる感覚が薄いということに気が付きました。現状だと着底しても、まだ先重なので軽くなった感覚がありません。フッと抜ける感覚っていうのが今まで???だったのもこのせいだと思われます。

名称未設定-2

これくらいになるように調整しないとダメですね。リールのウエイトチューンが一番良いのでしょうか。どれくらい重くしたらよいのだろうか。

ちょっと調べてみたいと思います(*´ェ`*)ノ”



ジグヘッドの操作とロッドバランス” への4件のフィードバック

  1. はじめまして。
    同じ地域で同じような釣りをしてます(笑)
    JHの着底についてですが、
    無風で流れが少ない状況ならそういった方法で着底を
    感知するのは可能だとは思いますが、
    実際に現場で確実にボトムを感知しなければ
    ならない場合は実用的ではないと考えます。
    ならばどうするか。大雑把に言うと任意のレンジまで
    沈めたJHをテンションかけた状態でリフトさせ、
    竿先を素早くリフト前の位置に戻し、テンションが
    掛かればまだ沈める必要ありで、テンションが抜けると
    着底としています。竿先で聞くイメージですかね。
    キャスト後のファーストフォールをテンションフォールで
    感知するとサーチする距離も短くなりますし。
    自分はそうしてますが 参考までに…
    重要なのは魚のいるレンジですので
    着底感知にとらわれ過ぎると、
    着底の目的がわからなくなるのではと思いまして。
    長々と余計なお世話的書き込み失礼しました。

  2. テツさん
    コメントありがとうございます!

    なるほど、竿先のテンションのかかりで着底判断をするということですね。
    凄く実践的でわかりやすいです!
    テンションを緩めた時にフリーフォールするか、しないかっていうことですよね。
    早速取り入れてやってみたいと思います!
    アドバイスありがとうございます〜^^

    またいろいろと教えてくださいね^^

  3. ロッドのバランスですが、調整方法はご存じでしょうが
    リールを重くする方法が一番いいと思います。
    具体的にはダブルハンドル化、リールスタンド、
    メタルスプール化(ダイワの場合)でしょうか。
    まぁ感覚的な部分が大きいですし後戻り出来るように
    リールのハンドルにキーホルダーをかけたりして
    ウエイト調整してからパーツ購入することをオススメします。

  4. テツさん

    なるほど、キーホルダーですね!参考になります。

    。。。と、ためしてみたところ、予想以上にほんの少しの追加重量でバランスがとれるようです。
    まずはリールスタンドで様子みてみます〜

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