アジング・メバリング用ジグヘッド調査 これだけあれば迷うよね

シンプルだけど奥深い。簡単だけど難しい。そんなジグヘッド。

アジング・メバリング用のジグヘッドって何社から何種類でているのでしょうか(*´ェ`*)ノ

皆さん、それぞれ拘りのジグヘッドを使っていて個性のでるところだと思います。

私も迷走しまくって、思えば随分いろいろな種類のジグヘッド買わされたったなぁなんて思いまして、

ちょっと一覧作って見ることにしました。まとめ好きなので。

 

JAZZ 尺ヘッド R type

R=リトリーブ。コスパが良くてロストも厭わず、ガンガンボトムを打てる尺ヘッド。私のいる田舎の釣具店でも店頭在庫も豊富で入手しやすいので愛用しています。スプリットに合わせることが多いので今は0.3gか0.5gを漁師パックで買っています。

ビシタイプのヘッド形状、単体でもスプリットにしても使えるシンプルなジグヘッド!
フックは細糸でも良く刺さるロングテーパー
尺ものの吸い込みを妨げず上アゴを捕らえる絶妙なふところ幅
尺オーバーの引きにも耐えうるドラグテンション1kg対応の0.7mmワイヤー使用

 

JAZZ 尺ヘッド D type

ジャズ 尺ヘッド Dタイプ

ジャズ 尺ヘッド Dタイプ
価格:336円(税込、送料別)

レオンさんがPEスペシャルで使っているっていうイメージです。ガルプのシュラッグミノー1.5インチと合わせると最高なんだろうなぁ。なんて思うのですが中々近場では手に入らなくてまだ実物みていない。

ダートタイプは立ち上がりの良いダートアクションを簡単に出せるヘッド形状
これで逃げ惑う小魚やエビの動きを演出する事が出来ます。
また、ダート後のテンションフォールによるステイ状態もバイトを誘発するには効果的。
1.5gから5gはR Type同様、#6サイズ、7g・10gには#2サイズのフックを使用。

 

34 ダイヤモンドヘッド

現在愛用中のダイヤモンドヘッド。重さが小刻みにありますが、私は1gと1.3gあたりを中心に使っています。特徴的なのがオープンゲイブと呼ばれる針先が上向きの形状。少し強めにテンションを掛けるっていう意識だけで、合わせがきまると言われていますが、私にはそんな実感ないけど(*´ェ`*)ノ

かなり特徴的なフック形状をしております。 アジは吸い込んだ瞬間から吐き出す迄に0.2秒と言われております。 そのスピードは人間の反応速度を遥かに凌駕しておりアワセが間に合う訳が有りません。 そこで少しでも針先が口の中に触れる事で吐き出す時間が長くなればという事でこの特殊な形状になっております。 フックの素材もより刺さり込み易い様に細い線径を採用しており細くすると曲がり易い為にカーボンを鋼材に より多く混ぜ硬くしており、鮎の友釣りの針と同様の加工をしております。 この結果フックの形状と相まって針の懐(一番曲がっている所)までスムーズに刺さり込み伸びる事が殆どなくなりました。 今私たちは、極細ラインを使ったアジングを行っておりまして、この釣りにはこのジグヘッドは欠かせないモノになっております。 アジからメバルまで全く問題なく釣る事が出来ます。

 

 

 

34 ストリームヘッド

ゼンゴや豆アジなどの小さいアジをターゲットに作られたジグヘッド。34らしくオープンゲイブですが超ショートシャンクなのが特徴。会員サイトから1.3gをかろうじて買えたので使ってみましたが、リグの操作感を感じやすいです。早く店頭販売して欲しいですよねぇ。

 

ティクト ブルヘッド

地元の釣具店の店頭にも豊富に在庫があるので最初のころはとてもお世話になりました。ヘッドの形状がカップ型なのでリトリーブしている時に引き抵抗を感じるのでジグヘッドの存在を意識しやすいです。巻かない釣りを練習中の今はちょっとお休み中。

カップ状ヘッドが引き抵抗を増し、よりスローでの誘いが可能、ブルドーザーのごとく水押波動を生み魚へアピールします。
軽いほどアングラーが手元に感じ「づらくなるジグヘッドの欠点を、カップの水受抵抗によって水中での存在感を増すことで解消!ビギナーでも扱いやすい!
フリーではぶれずにまっすぐ沈降する”ストレートフォール”で魚にアピールします。また、フラットなボトムでは垂直に立ち、ボトムステイが可能です。(※2.0gは除く。当社ワームテストにて)
TICTオリジナル、コンマ何秒の吐き出しに対応するオープンゲイプ。
フックは強靭で針先長持ちのハイカーボン仕様で、平打ち加工を施してあります。また、ミスバイト時に少しでもワームのズレを軽減する凸凹を設けました

 

 

ティクト ダートジグヘッド

Azing-laboで高橋圭さんが使っているのを見て速攻で買いに行きました。がんがんダートさせてワームを右に左に動かすのが楽しい。デイゲームで見えメバルと戦う時に使ってます。フックサイズが2種類あって選ぶの迷います。

●軽いシャクリやトゥイッチを行うだけで、独特のリップ形状のヘッドが水を受け流し、簡単に「ダート・ワインド」演出可能な画期的ジグヘッドです!
●ただ巻きスイミングでもウォブリングアクションでテールをプルプルっと震わせる!
●フリーフォールではカーブフォールを描き、逃げまどったあとの瀕死のベイトを演出!
●不意のリアクションバイトに対応するナローゲイプでバレを軽減!
●フックは、細く強靱で針先長持ちの「ハイカーボン」使用。さらに平打ち加工による強度アップ。

 

 

ティクト VRヘッド

アイ付きのジグヘッドて何種類かありますよね。私がアジングを初めた頃からは新発売はないと思うのでちょっと前に流行ったのかななんて勝手に思っています(*´ェ`*) ヘッド無しの単体フックが発売されて自作ジグヘッド用にいいですよね。私もさっそく買いました。

それぞれ、繊細なアタリをシャープに掛ける[細軸]と大き目の魚にも安心の強度の[太軸]をラインナップ。
(アジを例にあげると23cm以下は[細軸]、以上は[太軸]が目安です。)

フックは鮎針などにも使われるハイカーボン仕様!平打ち加工で高強度、横向きラインアイがナチュラルスイミングを演出。
ワームのズレを抑え、裂けるといったトラブルを防ぐ樹脂製ワームキーパー。
水中で輝き、アピールするレッドアイが、リアクションバイトを誘います。

 

ハリミツ マグバイト アッパーカット

ウエストアメリカン風なパッケージにやられて即買いしたアッパーカット。まだまだ私のレベルではフック形状の恩恵が実感できていませんが(*´ェ`*) ただ作りやパッケージングはとても丁寧でそういうところから拘りとか安心感とか感じます。

■ライン、スナップが通しやすいアイ

暗いとき、寒いときでも糸通しが簡単なノンストレスのビッグアイ。

■ダート&リトリーブOK

エッジの聞いたヘッドは、しゃくればキレのあるダートを生み、引けばエッジがキールの役割を果たしまっすぐに泳ぐ。
2WAYヘッドをどう動かすかはあなた次第。マイクロワインド対応。

■ワームがずれにくい形状

ずれたワームを直すのは面倒な作業。
ワームずれを防ぐためにフックがしっかりとワームを捕まえるように徹底的にこだわった立ち上げ角度。

■掛かりやすくバレにくいフック

アタルけど乗らない…掛かったけどバレる…、そんなあなたにアッパーカット!
上向きフックがフッキング率を向上させ、しっかりとしたフトコロとバーブでがっつりロック。

 

ハヤブサ あじロック

ケイムラ仕様があるんだと手にとったジグヘッド。最初のころはワームをセットすると必ず曲がっているという下手っぷりだったのですが、内蔵キーパーの位置を目安にキレイにさせるようになって感動した記憶があります。今は無くても刺せるようになったんですが(*´ェ`*)

潮の流れやリトリーブ時の抵抗を後方へ逃がし、安定したスイミング姿勢を実現する『とんがりヘッド』。キーパー無しでもワームがずれず、掛けたアジの口もしっかりロックする『オリジナルベンドカーブ』。夜光オレンジが妖しく光る『内臓キーパー』。これら釣るための機能は当然のことながら、『内臓キーパー』を鈎抜きポイントの目安にすることで、ワームをぴったり(=まっすぐ)刺すことが可能です。『オリジナルベンドカーブ』と『内臓キーパー』が相まって、よりワームのズレを軽減しストレス無く釣り続けることが可能となりました。
また、アジの吸い込んでは(違和感を感じると)吐き出してしまうようなシビアなバイトでも掛けていける、鋭くて強い『エアロポイント』を採用し、オリジナルのベンドデザインはアジの瞬間的なバイトにも耐え、一度掛けたアジのホールド力にも優れています。その他、サイズラインナップも細分化。フックサイズもそれぞれ揃える事で小アジから大アジまで対応できるようになっています。

 

ヤリエ アジ爆

近所の釣具店でスタッフ一押しで(コラボ製品だったと思います)詳しいポップが飾ってあり買いました。根掛かりしやすいところで釣っていた時だったのでロストも多かったのですがコスパが良いので経済的でした。フックサイズが2種類あったりするジグヘッドって買うの迷います。

メバリー速掛けでおなじみの、速掛けフック使用。
アイを20°フックポイントに傾けることにより、テコの原理で素早くフッキングします。
ヘッドは、アジのバイトを誘発するレッドヘッド塗装。蛍光色がよりアピールします。

 

ヤリエ アジメバライダー

アジングアカデミーを見るようになってダートを覚えてから、随分使いました。わりとショートシャンクなので豆アジでも釣った!って気になれた記憶があります。赤が夜でも結構見やすい印象。ただアイが小さくでスナップと併用できないなぁなんて思って他のダート型のに移った気がします。

レンジキープ性能に優れたスイミングジグヘッドです。カーブフォール時に小刻みに揺れ、あたかもワームを生きたエサのように演出します。またキール形状なので障害物をすり抜け根掛りも少なく、速掛けフックがワンバイトを確実にとらえます。

 

ヤリエ アジメバアーミー

今(2月)まさにアミパターンなので買ってみようかなと思っています。確か店頭在庫あったはず。

 

ゼスタ スターヘッド タッチダウン

お正月の福袋に入っていたことから使ってみたジグヘッド。以前どなたかのブログでも使っているのを拝見してちょっと憧れでした。最近は店頭在庫もけっこうあって入手しやすい印象です。

ゼスタがジグヘッドに追求したのはフォール、ダート、スイミングの3要素。
独自のセンターバランス設計のヘッド形状によりセットするワームサイズがマッチするとほぼノーテンションの状態でも安定した水平フォール姿勢をキープしバイトを誘発する。
鋭角的なノーズ形状はわずかなテンションでキレのあるダートアクションを発生させる。
ステディリトリーブではヘッドの左右に施した「窪み」によりヘッドに受けた水流がソフトルアーのテール部分に作用し、生物のような艶やかしいウォブリングアクションを発生させる。
フックは実績の高いカルティバ製の太軸オリジナルカラーフックを使用しており耐久性と耐腐食性が高い。
メバルやカサゴ等のロックフィッシュから近年流行のアジ、チヌのボトムゲーム等幅広いライトゲームに対応。
このジグヘッド、只者ではない…。

 

ゼスタ スターヘッド ダイバーダウン

ギアステーションで紹介された時に速攻買ってみました。ゼスタのスタッフブログでも度々登場していてがんがん連れている印象です。リグの操作が下手くそなので垂直フォールできているかどうか自信ありませんが、ボトムをとった後にリフト&フォールを繰り返してもラインスラッグがでる量が少いようには感じます。感じるのですが、本当かどうかわかりません(*´ェ`*)ノ

ついに登場!垂直フォール系ジグヘッド“ダイバーダウン”。
ピンポイントで狙いたい場合やストラクチャーにタイトについたターゲットを狙う場合の状況下では既存のジグヘッドでは不利なケースが多々…。そこで開発された“ダイバーダウン”は海面から垂直落下し狙いたいポイントを直撃!着底後は姿勢を安定させしっかりと喰わせの間を作り出す夢のヘッド形状に仕上げました。
よりセンシティブにワームを動かし魚と真剣勝負!!
縦の“ダイバーダウン”、横の“タッチダウン”。XESTAが贈る最強コンビでお楽しみください。

 

ゼスタ スターヘッド スローダウン

こちらもギアステーションで紹介されていて、店頭でも買えるようになったジグヘッド。これはまだタックルボックスの中に眠っていて使っておりません(*´ェ`*) 素材の違いで体感できるほどフォールスピードが変わるものなのか。この辺はまだまだ感覚的にわかりませんが、アジが湾内に入ってくるようになったら使ってみようと思っています。

スターヘッド誕生からはや1年!
ご好評頂きました”タッチダウン”形状を継承したアジングスペシャリティーモデル、その名も”スローダウン”。
比重の軽いスズ製のヘッドを搭載しアジングに理想的なスローフォールを実現。フックは掛かり重視型マイクロバーブ&抜群の貫通力を誇るVANFOOK製を採用。ストレートシャンクがワームのズレを防止し、デカアイが暗い夜でも糸が通しやすく各種スナップにも対応。今年の秋~冬はアジングブーム襲来!
XESTAのこだわりを是非ご堪能ください。

 

デコイ ロケットプラス

RUN GUN SALTの三重編で見て。近所の釣具店では2.5gしか売っていないんですよね。形状からするとリトリーブが良いのでしょうか。

絶妙なリーリング時の引き抵抗・感度・キャスタビリティー・喰わせるための水平スイム&スリムシルエット、そしてバランスの良いストレートポイントフックとの組合せが、多くのライトゲームフリークに実績をもたらした「ロケットヘッド」を、より様々なメソッド、状況に対応できるようサイズラインナップを拡大、ワームズレを抑えるホタルキーパーを装着し、リファインしました。1/48oz以下のマイクロサイズはキャロライナリグ等リグ系メソッドにマッチし、フックサイズ#6は良型ロックフィッシュ攻略にも対応します。

 

デコイ デルタマジック

最近ブログで良く見るようになったと思ったら、近所の釣具店へも入荷していました!が、オーバー1gのサイズはことごとく売り切れ。ブログ効果?は凄いなぁと思いながら0.7gと0.9gを買ってきました。ダート系ジグヘッドはこの数ヶ月で凄く増えた印象です。

 

スミス ジグヘッド タケちゃん

タケちゃんもレオンさんのアジングアカデミーで知りました。ただ以前は近所でなかなか買えなくて入手できなかったのですが、最近のダート系ジグヘッドの盛り上がりで店頭在庫も見るようになってきました。以前、ブログコメントでもオススメ頂きましたし、まだ買ったことがないので、これを書きながら早速買いに行こうと思っているところです。

ジグヘッドタケちゃんは、武田栄氏の提唱する『鬼掛けコンセプト』に基づいた、あのいまいましいメバルを完全攻略するためのスモールサイズジグヘッドです。

超細軸+ショートシャンク、信頼のオーナーフック使用で掛かり抜群、ラージアイでラクラク糸通し、ワームと一体化し丸飲みさせる独自のヘッド形状。またスナップの装着によりリトリーブやカーブフォール中にバイトを誘発させる3Dトリックダートを実現。『勝手に掛かる』形状とバランスです。

 

レイン アジリンガー ジグヘッド

一番最初にアジング用のタックルを購入したのはネットから。その時にジグヘッドとワームを相当迷ったのですが、ワームをレインのアジリンガーに決めた時に、どうせなら同じ種類の物がよいだろうと買いました。ショートシャンクでワームもセットしやすいし、アイが大きいのでスナップをつけても良く動くし、入手も安定しているのでかなり使いました。

・フックポイントを外向きに設計することで早く、深いフッキングが可能。
・安定したフォール&スイミングを可能にしたオリジナルヘッド形状。
・暗闇でも糸を通しやすい大型ラインアイを採用。

 

レイン アジザグヘッド

レインからもダート系がでましたね。先日、早速買って来まして使うのをとても楽しみにしているジグヘッドです。専用ワームも数色しいれてきました。ジグヘッドとワームがセットで作られているのってとても好印象で安心感があります。

・オリジナルデルタヘッドは、ダートアクションを簡単に演出できる専用設計です。
・ロッドを軽くトゥイッチするだけで、左右にキレの良いダートをします。
・アイは夜でも簡単にラインが結べるビッグアイを採用。
・フックはreinsオリジナルのアジキャロフックを使用。尺アジの固い上顎も容易にポイントが貫通します。

 

レイン アジメバ ジグヘッド

四角というか、アイスバーというか、おかしな形が非常に気になるジグヘッド。いつも手にとって見るのですがまだ買ったことないです。

 

がまかつ スイミングコブラ

2012年夏にアジングをはじめる時にジグヘッドについて調べようと検索すると、よく情報がヒットしたのががまかつのコブラ。当時は売り場に行ってもがまかつとカルティバが圧倒的に多かったように思います。そう思うとここ最近でもの凄くジグヘッド増えましたよね。

●カーブフォール+スティディーリトリーブでの中層スイミングスタイル専用設計。水平姿勢のベイトを好むメバル専用の高次元水平バランス。
●コブラヘッドはカーブフォール時の水受けを大きく安定させ、根や海草へのコンタクト時の回避性にも優れる。
●細身のワームのフォルムを崩すことなく刺す為キーパーは無し、ただしワームのズレを抑えるロングシャンク・リテナーベンド。
●夜間、ノットを組みやすくする為にラージアイ仕様。

 

がまかつ コブラ29

アジングを初めた頃、お店にジグヘッドを買いにいくと大量に陳列されていたコブラ。やはりいくつか買ってみて使った記憶があります。

コブラヘッドの上部にアイ位置をおき、デッドスローでのリトリーブやカーブフォール時に、水平姿勢をキープするように設計。
三角形状のコブラヘッドは、カーブフォール時に小さな揺れを起こすため、ワームをよりナチュラルな雰囲気に見せます。
フックは細軸でキーパーレスシャンクとしてピンテールタイプなどの極細ワームに対応。 ロックフィッシュ専用の内向きポイント。
ライトラインでもわずかな力で確実にフッキングできます。

 

ダイワ 月下美人 SW ライトジグヘッド

ゼスタと同様にスズ素材でスローフォールが特徴なジグヘッド。Dzソルトをみてすぐに感化されて買ってしまうというパターンです。スローフォールが特徴とありますが、テンションフリーにするとヤジリ形状のためかすーっと落ちて素早くボトムをとれるっていう印象があります。

手軽さとゲーム性、ターゲットの魅力で人気急上昇中の「アジング」に焦点を当てた軽量ジグヘッド。ヘッド部の素材に錫(スズ)を採用。あえて比重の軽い物を使うことで、従来にはないスローフォールを実現。じっくり見せられるので活性の低いターゲットも思わず口を使う。タングステンとは真逆の発想でライトSWゲームに新境地を開く。もちろん環境への負荷を軽減する「脱鉛」にも大きく貢献。独自形状のフックはシャンクが長く、アジのノド深くに確実にフッキングし、バレにくいのが特長。

 

ダイワ 月下美人 SW タングステンジグヘッド

いろいろジグヘッドを使ってみて、パニックになっていた時に、シンプルなラウンド形状の物が感覚を養うのには良いのかも?と思ってヤリエのアジ爆とともによく使いました。初めて3ヶ月くらいのときに出勤前にちょこちょこ行っていたところで、不意にでかいアコウを掛けたのが思い出。

■空気抵抗、水流抵抗の軽減で感度と飛距離がアップ。障害物回避性能が上がり、ディープエリアでもボトムが取りやすい。
■ヘッド自体(の存在)を小さくできるので、スレたメバルにも強いなど様々なメリットが生まれた。
■形状はラウンドヘッド。スイミングで狙っても、ボトムを狙っても使い勝手は最高。ストラクチャーに沿って真っ直ぐ落とせる安定したフォーリング。障害物のすり抜けがいいため、このライトロックフィッシュゲームでは回避が難しいとも言える根掛かりも極端に減少した。

 

シマノ ソアレ ファインヘッド

シマノのエビ臭いワームが良い!と聞きつけてセットで買ったジグヘッド。根掛かり連発させてあまり実感ないまま使い終わってしまった記憶しかない(*´ェ`*)ノ 最近は入手しにくいです。

各地で実績多数の高比重ソアレTGジグヘッドにアジング対応ファインフックを搭載!フック形状を吸い込み易く、転がりフッキングを高めるオリジナル形状で新設計。

 

シマノ ソアレ ドラッグヘッド

巻かない釣りが難しすぎて、巻く釣りで楽しく行こうと思った時に買いました。軽いものでも巻いている感じが凄くでてお気に入りだったのですが最近入手困難です。

ナイトゲームやライトジグヘッドで釣果を分ける状況把握力。ドラッグヘッドは水平姿勢を保ちつつ、浮き上がりにくいヘッド形状で、リトリーブやリフト時の引き抵抗感をあえて大きくなるように設定。どこを泳がせているのかわかりやすく、レンジキープも簡単で釣果を伸ばします。

 

アルカジックジャパン Ar.ヘッド ジャックアッパー

アルカジックさんのアイテムはデザインが好きでついつい手にとってしまいます。ジャックアッパーも早くから知っていたのですが先日やっと近くで買えるようになりました!アジの季節になったらガンガン使いたいと思います。

「Ar.ヘッドジャックアッパー」は、鯵を釣るために生み出されたエサ釣用の【アジ鈎】をベースに、アジング用ジグヘッドとして進化させました。フッキング性能の向上をはかるだけでなく、アジが吸込みやすく上顎に刺さりやすいように設計。【鯵には、“アジ鈎”!!】それがアルカジックジャパンの導き出した結論です。

●ファインワイヤー採用、鋭い刺さりと吸込みの良さを実現。貫通制に優れ、フッキング時の総合強度を確保。

●アジ鈎をベースにした形状は、フックポイントをネムらせることで、 吸込まれすぎても上顎にフッキングさせる設計。

●センターバランスのラウンドヘッドは抜群の安定性。

●多彩なリグとのコンビネーションを想定したラインナップ。

 

オーシャンルーラー クレイジグヘッド

形状が個性的過ぎる波動カスタムモデル。形が形なので、リトリーブしようが、リフト&フォールしようが凄い存在感があります。でもちょっと高級ジグヘッドって印象が(*´ェ`*)ノ”

 

アクアウェーブ AWロックヘッド

これ今愛用中です。アイが大きくて結びやすいし(これって冬だと特に嬉しい)スナップつけても窮屈な感じがないところが気に入ってます。それからジグヘッドにグラム数が記載されているのもありがたい。使用済みのジグヘッドは後で洗うのでまとめて置いておくのですが、ダイヤモンドヘッドだと0.8gと1gでときどきわからなくなる時があったり(*´ェ`*)

夜間でもラインを結びやすい大型ラインアイ、ワームのズレをしっかり防ぐワームキーパー、ヘッド側面のウエイト表記など、高いユーザビリティーと優れたパフォーマンスを追及したライト・ソルトウォーターゲーム専用ジグヘッドです。

“釣れやすさ”と“使いやすさ”を 徹底追求!!
●スイムバランスに優れたヘッド形状
●冬季・夜間でも結びやすい大型アイ
●バイトマーカーとなる夜光ワームキーパー
●ジグヘッド重量を把握しやすいウェイト表記

 

カルティバ メバル流弾丸

オーナー カルティバ 流弾丸 JH-85

オーナー カルティバ 流弾丸 JH-85
価格:294円(税込、送料別)

アジングを初めたころは、ジグヘッドは弾丸シリーズを買っとけっていうのをよく見ました。

メバルゲームのニューコンセプトジグヘッド!独自のヘッド形状は潮流を受けて確実に潮目を手元に伝えます。2つのラインアイを搭載し、フロントアイに結束しリトリーブすると、表層へ浮き上がり、上ずったメバルを確実に捕らえます。メインアイに結束した場合は、ヘッドが潮を受け、浮き上がりを抑え攻めたいレンジを確実にキープできます。1つのジグヘッドで状況に応じた攻略が可能です。

 

カルティバ メバル弾丸

先をカットするとよくダートするっていう話がありました。それが今ではダート専用設計のジグヘッドがずらりと並んでいるのでこの半年間でアジメバのジグヘッドもずいぶん様変わりしたのだと思います。

メバル専用の超細軸ジグヘッドです。ムチャクチャ刺さりがイイのはもちろんですが、ラインを通しやすいアイ形状や、水平スイミングを実現するバランス、凸出部分が少なく藻場でも根掛かりしにくい細身フォルム。折れば軽量化できる弾頭部。鈎のダメージを減らす必要最小限のスレッド製手巻きキーパーなどなど…。すべてがメバル専用機能。刺さりの「メバル弾丸」です

 

マリア ビークヘッド

ママワームシリーズを使っている時に合わせて買っていました。ワームキーパーが特徴てきで、ダートスクイッドを使っていたときも全然ずれたことがありませんでした。

ワイドゲイブによる掛かりの良さとバラシにくさを活かしつつ、高さを少し抑えたナロータイプにし吸い込み系バイトが多い小型フィッシュイーターに対応したジグヘッドです。
ヘッド根本にスパイラルワームキーパーを搭載し、ワームのズレを撃退。ママワームシリーズを使用することでより一層のゼレを防ぎワームへのファーストバイト後のズレや、DS釣法などの動きの激しいアクションに対してもズレが起こりにくくなり水中でのチャンスタイムを長く保つ事が出来ます。
また、ビークヘッドⅡには、待望の太軸モデルとなる「タフネス」モデルもラインナップ。尺メバルや激しい根の周りを攻める際に活躍すること間違いありません。

 

 


 

と、 私が実際に買ったり、お店で手にとって見たりしたジグヘッドだけでもこんなにある(*´ェ`*)ノ

 

ジグヘッドの特徴をまとめてみたところ、基本性能は次のABCの組み合わせで決まるんだって思いました。

(A)フック形状

(1)ロングシャンク or ショートシャンク

(2)オープンゲイブ or クローズゲイブ

(3)太軸 or 細軸

(B)ヘッド形状

(1)ダート重視

(2)フォール重視

(3)水平姿勢重視

(4)リトリーブ重視

(c)素材(フォールスピード)

(1)鉛

(2)スズ

(3)タングステン

その他の工夫としては、アイの大きさとか、ワームキーパーの有無とか。

 

そう思うと、ジグヘッドとワームはコンセプトが同じものを使った方が相乗効果がでやすいってことなんだ!改めて思いました。(当たり前すぎてごめんなさい) 後は釣り場のストラクチャーの形状やリグに合わせて選んでいくと良いということですね(これも当たり前すぎ) まとめて見てよく分かるということもありますね。

 

実際に使うとなると、ここに入手しやすさ(買いやすさ)とコストパフォーマンスっていうのが入ってくるのでしょう。

今後もますます増えるだろうし、選ぶの相当迷いそうですが、気になったものはどんどん試してこのリスト更新して行きたいと思います。

 


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アジング・メバリング用ジグヘッド調査 これだけあれば迷うよね” への3件のフィードバック

  1. 僕の釣りの中でジグヘッドタケちゃんは最強です☆
    これの0.9gは必須ですね☆

  2. たぁさん

    タケちゃん人気ですよね!
    僕の近くの釣具店では、1.2gと1.8gしか在庫が無いんですよ〜
    今週、関西に出張なので買い出しに行こうと思います(´・ェ・`)ノ

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