大寒波到来

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1月20日に二十四節気の大寒を迎えてからというもの、その名に違わぬ寒い日が続いています。日中の日差しで溶けるもののうっすらと雪が積もる日も珍しくありません。

道路も凍結していることも多く、釣り場へ向かう道中事故を起こしている車もよく見かけました。

気温は夜で0度付近。ウェアをしっかりと着こめば寒く感じることはありませんし、雪も雨よりは釣りやすく問題なし。ただ風が強い。風が強い時はどうしたら良いのかさっぱり釣りになりません。

 

昨日もそんな寒波の中の1日。休みだったので久しぶりに昼から釣りにでかけました。まずは20分走ってA港。風裏を求めていろいろ見て回りますがどこも暴風です。リグだけでもセットしようとしますが、ガイドに糸を通すのも苦労するほど風が鋭い。

早々に諦めてT港方面へ走ります。途中ジオパークの展望台に車を止めて地磯方面を見渡しましたが、ざっぱーーーんという音とともに波が荒れ狂っていました。

それからT港、H港まで回って、鳥取港へ戻って数投。風に向かって投げれば足下に落ちる。風を背負って投げれば着底しない。風を横に投げると着水場所がわからない。もうお手上げです。

その後、同じく釣り場を求めて回られているアングラーの方としばし談笑。この時期の山陰は難しいとお聞きして納竿となりました。

 

いい加減、ゆっくり釣りしたいです(><)

 



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