アジングに最適な3.5ノットを簡単に組む方法

VARIVASアジングマスターや34Pinkyなどのモノフィラメント系ラインを使う際にはリーダーは必須です。ラインの結束には色々なノットがありますがアジングには一瞬の時合を逃さないためにも簡単に組めるノットが良いということで、3.5ノットを愛用しています。Pinkyのパッケージ裏にも紹介されていますよね。

スプリットリングピンチを使うと、3.5ノットがたったの30秒で簡単に組めるのでご紹介。手でも難しくないですが、寒い時期に指先がかじかんでいる時など効果絶大なのでぜひお試しください。

 動画を追加しました

 

メインラインとリーダーを重ねて持ちます

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見やすいように離していますが、もちろんくっつけてください。重ね幅は10cm〜15cm程。あんまり長すぎると逆にやりにくいかもしれません。

輪を作ります

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大きさは人指し指の先に巻ける程度。これも大きすぎるとやり難いのでほどほどに。メインラインの余糸部が短いように見えますがこれくらいの方が引抜時のストレスが無いです。

ピンチの先を通してクルクルクルっと3回転

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クルクルっと回すときにはピンチを開くと、抜けてしまうトラブルが無くてやりやすいです。

ピンチでラインを挟みます

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メインラインとリーダーを挟みます。あとはこのまま輪から抜くだけ。とっても簡単。

輪からピンチの先を抜きます

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強いて言えば、この工程だけ慣れが必要かもしれません。コツは左手の中指で輪を下から持ち上げてあげること。

綺麗な8の字になっていれば成功

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ピンチだけではリーダー部分が抜けきらないので、適宜指で引き出します。こういう時は色付きラインのピンキーとか見やすくて良いなぁと思いますよね。

締め込みます

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両手とも2本ずつ持ってゆっくりと締め込み。結び目は軽く濡らしてあげた方がラインの負担が減ります。

締め込み完了

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ノット完成。写真は太い糸なので結び目が大きいです。

余糸をカット

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余分な糸をカット。私は1mm残す程度でカットしています。カットした糸は携帯灰皿に捨てています。たばこは吸わないのですが。

完成

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これで完成です。なれると30秒でできます。

 

 

最初はダイワの速攻8の字結びを使っていたのですがスプリットリングピンチで同様のことができることを発見してからは軽くて小さいこちらを愛用しています。本来のスプリットリングを扱う使い方ももちろんできるわけで1つ2役で道具を減らせる利点も見逃せません。ラインカッターと一緒にピニオンリールにつけて、胸元などにクリップしています。オススメです!

 

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アジングに最適な3.5ノットを簡単に組む方法” への2件のフィードバック

  1. 今日は、はじめまして。愛媛のpearlと申します。

    私、貧乏性なんで、最初のラインを重ねる幅をケッチてしまい、結果ループは巻けても、しっぽが短くてループ抜けなくてモヤモヤ。
    なんて事が良くありますが、この方法だとバッチリですね。

    クルクルと引き抜きがワンアクションでできますものね。

    早速真似させてくださいねー。

  2. pearlさん

    はじめまして!コメントありがとうございます^^
    ラインの重ねる幅!よ〜くわかります^^
    特に根がかり連発したり、バックラッシュしてしまったりして、
    リールの糸が消耗してきたりすると更に幅を節約したくなりますw

    リングピンチ意外にも使い勝手が良いので是非お試しくださいませ〜

よろしければコメントをお願いします。