【アジングノート】メバルの生態・習性・食性など

【アジングノート】脱初心者を目指してアジングの勉強内容をまとめたものです。随時加筆修正します。

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メバルの種類

カサゴ目フサカサゴ科。胸ビレの軟状数によって、アカメバル(15本)・クロメバル(16本)・シロメバル(17本)に分類される。色は生活環境に依存しており、見た目の体色=種類というわけではない。

メバルの食性

肉食で貝類、多毛類、小型の甲殻類、小魚などを捕食する。主なベイトはシラサエビ、オキアミ、イカナゴ、ドジョウ、メダカ、イソメ、ゴカイ、マムシ、タコ・イカなどの幼生。身が柔らかく小さいものを好む傾向。

産卵期

メバルは卵胎生で腹の中で卵が孵化する。11月頃から抱卵しはじめ12月中旬〜1月にかけて生む。3年で15cm、5年で20cmくらいの成長スピード。幼魚期は群れを作って藻場などに生息する。

シーズン

食性が高まり活性化するのは、産卵期の11月〜12月、春先の3〜4月。水温が高くなる夏場、産卵直後の2月は活性が下がる。

潮や天気など

「メバル凪」とは風がない状況が一番釣れることを示した言葉。潮は小潮〜若潮の上げ三分など緩やかに流れている状況が良いとされる。

メバルが居つく場所

岩場、藻場、ベイトが集まる常夜灯近く、緩やかに潮が流れる場所、水深は60cmあれば十分。シャローでもよく釣れる。

 



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