夜釣行記録

amisiro

昨夜、A港へ行って来ました。

実は一昨日も出撃したのですが、ロッドにリールを装着し、ガイドにラインを通して、ジグヘッドを結んだ瞬間にみぞれが降り始めるという、とんだ雪男現象。風も相まって横殴りの雪に一投もすることなく撤収したのでした。

うってかわって昨夜は良い天気で満天の星空の下で釣りを楽しんできました。

 

初心者釣行の今回も、課題はジグヘッドを感じながら釣りをするということ。暫くは釣果よりも基本的な技術の向上を頑張らないとといった感じです。

 

最初に入ったのはいつものポイント。常夜灯はありませんが薄明かりが差し込む汽水域です。汽水、地形の変化、流れあり、灯ありなので魚がいることは間違いないと思うのですが、初心者の私には流れが複雑でジグヘッドがどこへ流れていくのかいまいちわかりません(汗)でも、風裏になるところもあったりで好きな場所です。

 

◆1クール

ダイヤモンドヘッド1g+オクトパスにじ。流れが入り組んでいるところの先に入れてリトリーブです。ココッというあたりは伝わってきます。が、のらず。合わせが下手すぎです。流れが早く着底している感じがしません。大潮だから?

 

◆2クール

ジグヘッドを1.8gに変更。着底OK。巻いてくると海底のでこぼこや藻の中を通る感じが伝わってきます。

しばらくして、明暗の境目あたりでググっと。20cmくらいのカサゴでした。お腹パンパン。

その後は、チビメバルが何匹か釣れましたがそのまま満潮潮止まり。時折、海面でパシャパシャと魚の様子があるのですが、こういう時って軽いジグヘッドで表層で釣ったらいいのでしょうか?風が強くて潮も早いと軽いジグヘッドはどこでなにしているのかわかりにくいので不安になってしまいます。

 

◆3クール

海水面の表情に、振り回されながらの釣り。あっちにこっちに投げてしまって、ポイントを絞りきれません。メバルやアジの生態についても勉強しなくちゃいけないようです。風が強くなってきてリグが沈まないので移動することにしました。

が、移動した先も風が強く、隣の港も変わらない様子だったのでそのまま納竿としました。

 

釣果はさっぱりですが、ちょっと前進した感じがあって楽しい夜釣行でした。

 

 

 



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